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WISS編集部

未来を語ると嫌われる? ホリエモンもキンコン西野も…イノベーターがレターを選ぶ理由

2021/12/15 09:58

こんにちは、編集Mです。

未来への洞察力がありすぎる人や、率直にものを言うイノベーターは、必要以上に疎まれたり、誤解を受けたりすることがあります。

最近Twitterで、ライブドア社長時代の堀江貴文さんがニッポン放送買収を巡りテレビ討論した2005年の動画が、流れていました。当時の堀江さんは、インターネットでテレビ番組を見るようになる、テレビ局も今のままではいられないと訴えていましたが、堀江さんの言っていることを理解する人がその場にほとんどおらず、批判の声が大きかったのです。SNS上では「今見ると、ぜんぶホリエモンの言う通りだった」というコメントが大半です。

イノベーターを恐れる人たちは思考停止して、彼ら彼女らが何を話そうが、聞く耳を持ちません。そこで、彼らが口をつぐんでしまうのであれば、社会的損失だと思いますが基本的に彼らは歩みをとめないし、考え続け実行し続けます。

でも、彼らと進みたい人、未来を獲りに来る人にだけ、詳しく話したいと思うのは自然です。だから、ちょっと閉じたところ(たとえばWISSのレター)で話をしているのかな、と思います。

 

 出典:

堀江貴文のブログでは言えない話

WISSには、時代の才能が集まっています。

だから、中身をちょっと見せますね、ということは今回はいたしません、という前振りです。

 

『今週のキンコン西野』がオープン!

 出典:  

そんなイノベーターのひとり、新たにキングコングの西野亮廣さんのレターが加わりました!

今週のキンコン西野

西野さんといえば、「えんとつ町のプぺル」がまず思い浮かびます。絵本をつくったときから、西野さんにはもうエンタメの未来が見えていたのかもしれません。いつでも少し先の未来を見ているので、もしかすると時代が早すぎて理解されにくいところがあるのかもしれません。そんな寂しげなつぶやきも時々あります。

11月はミュージカルを終え、ミュージカルをオンライン観劇できるようにした意味を語っています。エンタテイメント業界の人はみんな読んだ方が良い内容だと思います。

今週のキンコン西野 『どっこい今日も生きている


どうやら西野さんは「プぺル歌舞伎」の大きな山を超えて、NYで未来のことをぼんやり考えていたようです。この「ぼんやり」のときのひとりごとも示唆に富んでいます。

今週のキンコン西野 『今、ボンヤリと思っていること

 
西野さんがどんなことを考えているのかリアルタイム(に近い形で)覗いてみたい人はぜひWISSのレターを。基本的にはオンラインサロンに所属するメンバーだけが知ることができる情報の一部を得られます。

 

ミュージカルってそんなにおもしろいの?

2出典:  

プぺルがミュージカル公演をした『キネマ倶楽部』は、元キャバレーを改装したステージですが、堀江貴文さんがここ数年ミュージカル『クリスマスキャロル』を上演しています。(このミュージカルは堀江さん自身も出演していますが、西野さんも出演したことがあります。そのときには、もうプぺルをやることを決めていたのかな)ミュージカルは人を虜にする魔力があるようです。これは体験しないとわからないかもしれないですね。

 

昨年は、公演期間中にコロナで中断を余儀なくされ、今年は中止かと思いましたが、趣向を変えて、スクリーンSHOWで開催するそうです。楽しい時間になることは請け合いなので、お席に余裕があればぜひ観てみてください。ネタになります! 堀江貴文さんのレター『堀江貴文のブログでは言えない話』はこちら

 

ミュージカル『クリスマスキャロル』SCREEN&DINNER PARTY 2021

チケットはこちら▼

http://christmascarol.jp/2021-2/


未来をみるだけでなく、実践をしている人が、惜しげなく語るWISSのレターは、豊潤そのものです。ぜひアクセスしてみてください。

【画像】
※ EQRoy / Shutterstock

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