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WISS編集部

全ミドルが号泣の本! WISSでは佐渡島さんも田端さんも大室さんも話題に

2021/12/13 09:32

こんにちは。編集Mです。クリスマス休暇が近づいて来ましたね。

もうすぐゆっくり本が読めますよ!(多分)というわけで、今回のレターではWISS発信者のおすすめ本を紹介したいと思います。

12月に入り、WISS発信者が話題にしていた本があります。

佐渡島さんも田端さんも泣いた!あの監督本

佐渡島さんがレター1本を使って熱く語っています。

コルク佐渡島の『好きのおすそ分け』『嫌われた監督』から考える、プロとは何か?

 出典:

自分が目指したい姿だと思わされたチームがある。『嫌われた監督』という本で描かれていた、落合博満監督が率いた中日ドラゴンズだ。

コルク佐渡島の『好きのおすそ分け』『嫌われた監督』から考える、プロとは何か?より引用)

佐渡島さんは、スラムダンクの「いいシーン」を語った流れから『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』を紹介。(タイトルだけでも、全マネジメントレイヤーが涙です)。これは、名作の予感です。佐渡島庸平がどのように読んだか?を知りたい方はぜひレターを読んでみてください。

 

実は田端信太郎さんもTwitterで「読みながら涙が出たのは、この本が初めてです」と言っています。

 

田端信太郎さんのブログも先日公開しています!こちらも本当に面白かった。

月収40万円達成したメダカビジネスを徹底解剖!好きなものを副業にするには

 出典:

 

我らがサブカル産業医大室正志先生も反応

大室正志先生も話題にしていました。しかしそこは大室先生。斜めに切り込んでいきます。

ワークスタイルマガジン出典: shutter stock

落合さんの「オレ流」はプロ野球界の体制である体育会系に対しての反骨精神のようにも見えなくもない。そしてこの部分が会社などで体制批判を繰り返す社員などにも自分を重ね合わせることのある部分なのかもしれません。特に学生運動を経験した世代の中には体制になびかない自分はカッコいいという1種の反体制ナルシズムのようなもの価値観があります。(中略)落合博満さん、一見すると反体制(アンチ体育会系)のように見えますが、そこに対してのナルシズム成分が低めだと私の目には写ります。

ワークスタイルマガジン落合博満「嫌われた監督」から読み解く、同調圧力に負けない強さとは』より引用)

そして、落合監督をMBTI分析していました。

MBTIとは世界で最も多く使われている性格分析ツールの1つで、人の性格傾向を16種類に分類しています。特に米国では何型?という質問は血液型ではなくMBTIを指す位メジャーなものです。((ワークスタイルマガジン落合博満「嫌われた監督」から読み解く、同調圧力に負けない強さとは』より引用))

 

大室氏は落合監督を何型と分析したでしょうか? 続きはレターで。

ワークスタイルマガジン落合博満「嫌われた監督」から読み解く、同調圧力に負けない強さとは

 

いまは地獄のように忙しいかもしれませんが、ゆっくり読書の時間がとれるハッピーニューイヤーを思いながら、12月を元気に過ごしましょう。

 

念のため、おすすめ本はこちらです。

『嫌われた監督 落合博満は中日をどう変えたのか』鈴木忠平著/文藝春秋

現時点でAmazonのレビューは1600コメント! 星4.8でした。もはや「愛された監督」では…。

 

*本記事に関する質問・感想・意見がございましたら、ぜひこちらまでお問い合わせください。発信者ともご共有させていただきます。

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※baranq / Shutterstock

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