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WISS編集部

飯テロの秋~松茸のすき焼きだと!?~

2021/10/06 08:10

WISS編集部のNです。先日、遅い夏休みをとりキャンプに行ってきました。バーベキューが趣味です。食べることが大好きなので、wissではめずらしいグルメ記事として、堀江貴文さんのニュースレターを楽しみにしています。

みなさんお気づきだと思いますが、秋になってからというもの、堀江さんのレターは松茸尽くしです。原稿を開けると1週間に一度ぐらい松茸攻撃にあって、うらやましくてたまりません。しかも、松茸をすき焼きに入れているんですよ。贅沢すぎるだろう!と。

 

 出典:  

薄切りのハラミを『WAGYUMAFIA』で発明して以降、頻繁にハラミスライスを食べるようになった。ドリップが出やすいので通販には向いていないのだが、とりあえず友人宅での食事会にワギュジスカン用の鍋ごと持ち込んですき焼きをやってみた。砂糖を振りかけて醤油をさっと垂らす。周りにはキャベツと大鰐温泉もやし。そして旬の松茸だ。たっぷり肉汁を吸って美味いことこの上ない。

お酒が進むすき焼きの締めレシピ より)

(うまそうだよ~。でも青二才だから松茸をすき焼きにぶち込むなんてできないよ~)という気持ちを抑えて、最近、頻出している「ワギュジスカン鍋」の説明をしましょう。

ロケットやジェットエンジンの部品を作っている由紀精密さんと共同開発したステンレス削り出しのジンギスカン鍋はトップの部分に熱が集中するように設計されており、周りのスープがたまる部分が焦げ付きにくいようにしてある。だから、醤油にたっぷりの砂糖を入れるすき焼きでも焦げ付きにくいのだ。

あまり知られていない中国産松茸の美味さ より)

MOMOに続きZEROのロケット開発にいそしんでいる堀江さんですが、それと同じくらいの情熱でジンギスカン鍋を作っているような気がしてなりません。そこが堀江さんの計り知れないところです。締めの麺がうまそう。秘密のレシピを今回特別に公開してもらいました。

まずは煮麺だ。半田ソーメンの乾麺を硬めに茹でる。そして、残ったすき焼きの残り汁を良い感じの和風出汁で溶いていく。すっかり肉汁をたっぷりと吸い、松茸の香りを纏った煮麺の出来上がりである。ネギの薄切りと黒胡椒を散らせば何度もお代わりしたくなる煮麺の完成だ。

お酒が進むすき焼きの締めレシピ より)

最近は中国産の松茸もうまいということも堀江さんのレターで知りました。

 出典:

今回は中国雲南省産の松茸を食べた。最近は中国産からの輸入であっても傘が開いていないものが香りたっぷりのフレッシュな状態で手に入るようになった。ロジスティックス改善の賜物である。「中国産松茸は香りがなくて大味だ」というのは、昔の話。大陸産の方が香りも大きさも素晴らしいのは生物種では当然の現象。

あまり知られていない中国産松茸の美味さ より)

この前は、堀江さんのレターのサンマの写真に反応した編集長がslackで「サンマか…」と思わずつぶやいてました。まさにホリエモン飯テロの秋です。

堀江さんのレターのグルメ情報で、B級から究極まで食の最前線を知ることができます。しかも驚異の頻度でグルメ記事がアップロードされます。(この世の贅を食べ尽くしているな~)。ぜひ読んでみてください。みなさんと一緒に感想をつぶやきたいです。

人生楽しむのはやはり食、そして山と自分で淹れたコーヒー。編集Nでした。

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