著者

堀江貴文

“笑い”について。

2021/11/18 10:27

 久々に『吉本新喜劇』を観た。前座に何組かの漫才があった後に、タカアンドトシとかトミーズみたいな有名な芸人さんもいるのではあるが、やっぱり私はM-1グランプリが苦手なのと同じく、周りの大阪の人が爆笑しているのに一笑もできず。なんとなく肩身の狭い思いをした。
 あの疎外感は、なんなんだろうか。
 みんなが笑えるところで笑えないのは、やっぱりオチとかがかなり予想できたり、語呂合わせとかどうでもいいと思ってしまうからなのか? 正直、前半の漫才タイムは要らないかなー……と思ってしまう。

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