著者

堀江貴文

大樹町ロケットファンド

2021/09/15 08:19

 スマホとSNSの普及に従って、資金調達の手法も多様化してきた。
 購買型クラウドファンディングが比較的少額の資金調達に終わっていたのと違い、投資型や不動産型のクラウドファンディングやソーシャルレンディングのような融資型も登場してきている。いまや数億円規模の資金調達は、銀行だけではなく多種多様なプレーヤーが群雄割拠する時代へと変化してきている。

▼大樹町ロケットファンド
https://rimawarikun.com/customers/products/16

 そんな中、起業家の後輩である杉本宏之が立ち上げた『シーラ社』の「利回りくん」という不動産型クラウドファンディングのサービスが伸びてきている。私も彼との長年の信頼関係から、私が創業した『インターステラテクノロジズ』というロケットを開発する会社の新工場のオフバランス化のプロジェクトにこの「利回りくん」を利用させてもらうことにした。

 不動産型クラウドファンディングの良いところは、一万円からと小額から投資できること、そして銀行の預金よりもずっと利回りが良いことだ。
 インターステクノロジズ社が大家さんとなった投資家さんたちにずっと家賃を支払い続けるスキームだが、まだ未上場企業ながらもスペースXをはじめとした新興企業が凌ぎを削るこの市場において大きな成長余力があるため投資をしたいという声は大きい。

 まずは不動産のオフバランス化というスキームでロケットの夢を応援しながら小口で高い利回りの投資ができるという、なかなか面白い仕組みなのだと思う。
 興味がある人は是非「利回りくん」でロケットファンドに投資をして一緒にロケットの夢をおってください!

▼大樹町ロケットファンド
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