小野たいすけのダイアログ・ニッポン!

大人気ゆるキャラ「くまモン」の累計商品売上高1兆円超えを実現するなど、地方行政の現場でさまざまな政策的イノベーションを起こしてきた前熊本県副知事の小野泰輔氏が、現代社会に横たわっている数々の諸課題や、身の回りの問題について、独自の切り口から考え方をお伝えしていきます。アプローチ方法として主に行っていくのは、他者との対話(ダイアログ)。一人で思索した考えを述べるのではなく、対話による相互作用によって、両者が思いもしていなかったアイデアや価値にたどり着くプロセスを通じ、複雑で解決が難しい現代社会の諸問題に立ち向かっていくための光を見出すきっかけをお届けしていきます。月2~3回更新。

550(税込)

このニュースレターの発信者

小野たいすけ

1974年4月東京生まれ。1999年3月東京大学法学部卒業後、アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)、衆議院秘書などを経て、2008年4月に大学時代の恩師である蒲島郁夫熊本県知事に招請され熊本県政策調整参与に就任。2012年6月から熊本県副知事を2期8年務め、ゆるキャラ「くまモン」の関連商品の累計売上高1兆円超達成、人口減少・高齢化の著しい県南地域の振興など、地方創生を進める。2020年7月、東京都知事選に挑戦し、3週間で61万票を獲得。妻、長男、双子の娘の5人家族。趣味はドライブ、テニス、ゴルフ、琉球民謡、酒蔵めぐり。著書に「挑戦力」(金風舎)