著者

Mark Halperin

ジョー・バイデンが日曜日に見たものは?一般教書演説に向け、山積みの課題

2022/01/13 10:30

*本ニュースレターは、マーク・ハルぺリンが発行しているWide World of Newsの日本語訳です。原文は本ニュースレターの日本語訳の後に続きます。今回は、3月1日の大統領の一般教書演説に向けて、バイデン政権が抱えているさまざまな問題を取り上げています。

ジョー・バイデンが日曜日に見たものは?一般教書演説に向け、山積みの課題

キャンプ・デービッドからの眺めとは…

1月9日の朝、バイデン一家はキャンプ・デービッド(大統領の別荘)にいる。

2022年最初の本格的な仕事始めとなる前夜、バイデン・ハリス・クレイン・ペロシ・シューマーのチームが当初から悩まされてきた問題のほとんどがまだ真正面にあり、大統領の受信トレイは大混乱である。

毎週恒例の「ポリシーメーカーらのブランチ」のためにローリオール・プラザがオープンするのをマスクをして待っている間、大変そうなのは停滞しているBBBと投票法案だけではない。

パンデミック、学校、コロナウイルス検査、インフレ、サプライチェーン、メキシコ国境、ロシア、エルモなど、これらの課題はすべて、深い未解決と本格的な危機の狭間にあるように見えるのだ。

クレイン・ダン・ドニロン・リケッティ・リード・アンザロンのチームメンバーが、肯定的な統計を選ぶ以上に、大統領の雇用支持率を上げるための理論を持っているとすれば、それはまだ完全に展開されていないのである。

John Anzalone @JohnAnzo

Stat of the Day: 6.4 million The U.S. ended 2021 with 6.4 million more jobs than at the end of 2020 — a record increase for any year on record since at least 1940 (81 years). Thanks @POTUS @JoeBiden 

1出典: caption

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では、1月9日の(他の)下降トレンドを紹介しよう。

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パンデミック

New York Timesから。

感染率が上昇し、オミクロン株はパンデミックの新しい混乱した段階を先導し、アメリカの世論はコロナウイルスについて理解していると思っていた基本的な要素がこれまでになく速く変化していることに苛立ちと落胆を感じている。

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検査

Wall Street Journalから。

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