著者

Mark Halperin

未来は“今”だ…これから何が起こるかの未来予想

2021/11/09 10:10

*本ニュースレターは、マーク・ハルぺリンが発行しているWide World of Newsの日本語訳です。原文は本ニュースレターの日本語訳の後に続きます。今回は、アメリカ政治における今後の動向を、ハルペリンが2021年11月5日時点で予想しています。

 

未来は“今”だ…これから何が起こるかの未来予想

ノストラダムスとチャーリー・クックがバーに入っていく

Wide World of Newsの未来予想カレンダー

2021年11月5日(金)

* ナンシー・ペロシ下院議長が和解法案とインフラ法案のフロア投票を実施(予定)。

AP通信は11月5日の朝、バイデン・ハリス・クレイン・ペロシ・シューマーのチームが下院の票を手にしているかどうかについて。「まだ投票できない」と述べている。

メモ:ここでは、どういう決着にしてもすぐ結果が分かる事について、これ以上書く理由はない。

* ナンシー下院議長は、和解法案とインフラ法案に関して、下院の穏健派と交わした3つの約束のうち、最後の約束を破った(暫定)。

Washington Postから。

今週(11月初週)初め、一部の穏健派は、上院との間で調整が済んでから法案の採決を行うという、ペロシ氏の事前の約束も指摘していました。マンチン氏は、かつては現在の約2倍の金額が提示されていた民主党の歳出案を、繰り返し縮小しようとしてきました。

しかし、ペロシ氏はここ数日、その約束を反故にしようとしているように見えました。その一例として、ペロシ氏は水曜日(11月3日)、民主党が提出する1兆7500億ドルの法案に、有給の家族・医療休暇を取得できない何百万人ものアメリカ人にケアを提供する案を盛り込むと述べました。この提案は、マンチン氏が法案から削除することを求めていたもので、下院と上院が衝突することになります。

* あなたの耳から猿が飛び出すほどビックリすること。

New York Timesの社説は、

3,300(税込)
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