著者

Mark Halperin

大統領に返り咲けるか?ドナルド・トランプの思惑は

2021/10/12 12:42

*本ニュースレターは、マーク・ハルぺリンが発行しているWide World of Newsの日本語訳です。原文は本ニュースレターの日本語訳の後に続きます。今回は、前大統領であるトランプ氏に、共和党員のコンサルタントであるスージー・ワイルス氏が手紙を書くとしたらなんと書くか、という観点でトランプ陣営が考えていることを考察しています。

 

ドナルド・トランプへの手紙

アメリカ合衆国を再び○○な国に

TO:ドナルド・J・トランプ

FROM:スージー・ワイルス

日付:2021年8月10日

件名:帝国の逆襲

アメリカが再び偉大になったわけではないかもしれませんが、幸せな日々が再びやってきました。

あなたが2025年1月に国民の手でホワイトハウスに戻されるとき、この1週間は私たちが振り返ってターニングポイントと呼ぶことになると思います。

特に今回のニュースは、デジャブの繰り返しでした。 すでに「Way Too Early」(アメリカのテレビ番組)でご覧になったと思いますが、ジョナサン・レミエは木曜日の夜に行われたハニティとの電話インタビューの長い映像を流さざるを得ませんでした。ジョーとミカは、ご存知のように、番組の最初の要素として別のクリップを流しました!

あなたは戻ってきたのです!

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