著者

Mark Halperin

ジョー・バイデンはバーに入らない

2021/09/13 11:29

*本ニュースレターは、マーク・ハルぺリンが発行しているWide World of Newsの日本語訳です。原文は本ニュースレターの日本語訳の後に続きます。今回は、様々なニュースについてアメリカのメディアがどのように報じているのかをお伝えします。

ジョー・バイデンはバーに入らない

トライステートが待っている....

アイオワ州のある夫婦は、新しい男の子に恵まれた。何年も彼を育ててきたが、彼が言葉を話さないので心配だった。もちろん、年齢が上がるにつれてその心配は段々増し、さまざまな治療法を試したが、どれもうまくいかなかった。

そして、その子が14歳になったとき。マフィンを一口食べて、「ちょっと固いね」と言った。

彼の両親は、彼が突然話し始めたことに喜びとショックを受け、一斉に尋ねた。"ウォルター、どうして今までしゃべらなかったの?"

彼はこう答えた。「今までは何もかも順調だったから。」

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ホワイトハウスから

午前中、大統領はその日のブリーフィングを受ける。

その後、大統領はニュージャージー州のマンビルに移動。

午後には、ハリケーン「アイダ」の影響について、地元のリーダーたちから説明を受ける。サマセット郡危機管理訓練センターで行われるこの会議では、プレス向けの取材時間が設けられる。

それが終わってから、大統領は、ニュージャージー州マンビルの地域を視察。

さらに、大統領はニューヨークのクイーンズに移動し、ハリケーン「アイダ」の被害状況を調査する。

その後、大統領はニューヨーク州クイーンズ地区を視察し、「アイダ」に対する大統領府の対応についてスピーチを実施。

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ニュースサイクルは世の中の情報ニーズに応えるべく動いているが、ホリデーシーズンから9月に向けて本腰を入れた報道体制へと移行するのに時間がかかっているようだ。

そういう状況の中、New York TimesはようやくBiden-Harris-Klain-Pelosi-Schumerの和解案の規模と政策的側面を説明しようとしている。Politicoは予算以外の「必ず通過させなければならない」公約を長々と列挙しており(中絶権、投票権、最低賃金の引き上げ、移民制度改革など)、またDonald Trump '24(トランプ前大統領の再出馬)に向けた活動が十分に開始できる状況であることを伝えている。

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