著者

Mark Halperin

2024年の大統領は誰になる?格付けしてみよう

2021/08/25 11:03

*本ニュースレターは、マーク・ハルぺリンが発行しているWide World of Newsの日本語訳です。原文は本ニュースレターの日本語訳の後に続きます。今回は、2024年の大統領選挙における有力候補になると思われる4名について、それぞれの直近の言動から勝率の変化を考察しています。

 

2024年大統領選候補格付け®

第16号

ワクチンの義務化、予防接種、マスク論争、カブールからの避難、インフラ法案の対決、インディアナ州の銃撃事件、カリフォルニア州知事の解任、ラリー・デヴィッド対アラン・ダーショウィッツ、その他のニュースについて、私は特に詳細な分析をすることはない。

その代わり、Wide World of Newsの読者の多くが実際に気にしていることに言及しよう。それは「2024年の大統領に選ばれるのは誰か?」ということだ。

数週間前、私はジョー・バイデン、カマラ・ハリス、ロン・デサンティス、ドナルド・トランプの4人がトップ層であり、ビッグ4の後の落差はかなり大きいと考えていた。

読者からは、この4人の中での順番に疑問の声が寄せられたことはあったが、他の候補者がこの4人に近い存在であるという説得力のある説明をする人はいなかった。

以下の明らかな事実を覚えておいてください。

* 歴史を振り返ると、現職の大統領と副大統領は、他の誰よりも自党の指名を獲得する可能性が非常に高い。

* まず自分の党の指名を獲得しなければ、大統領になることはできない。

* 自分の政党の大統領候補になる可能性が高い、あるいは非常に高い人が、大統領選に出馬することを見送ることは非常に稀だ。

では早速だが、Wide World of Newsによる2024年大統領選候補格付け®の最新版をご紹介しよう。

WISS | 発信者の世界観をそのまま届ける月額ニュースレター

このニュースレターをシェアする