著者

岩渕潤子

平安時代にあった「お見送り」のメタバース? 

2021/11/24 08:16

『臨終行儀』という浄土宗のお見送り作法をVRで解題する

 二週間に渡って「自分という生命が死んだあとに自分のアバター/クローンがデジタル空間に残り続けることの是非」についてお話してきました。今回は驚くほど率直な意見を下さる方がおられて、「アバター」は死んだ時点で成長を止めてしまうのだから、それは単なるコピーに過ぎず、本質的に自分自身とは異なるのではないか…というご意見を頂きました。一方で、

続きは購読した方が読めます
もしくは
880(税込)
WISS | 発信者の世界観をそのまま届ける月額ニュースレター

このニュースレターをシェアする