著者

岩渕潤子

ペットの元気な姿を“永遠の記憶”としてメタバース上にとどめたい!

2021/10/20 10:00

最新テクノロジーと最新でなくても使える選択肢

 少し前にペットのヘルスケア×ライフスタイルを軸としたペット向けメディカルサポート・サロン(Dyplus/ディプラス西麻布)がオープンするというお話をしましたよね。それから事業の統括責任者のN氏と、VRやホログラムなどのテクノロジーを使って新しいサービスを考えてみましょうということでディスカッションを重ねています。先週の水曜日、10月13日にはINCLUSIVE株式会社の取締役で、WISSの運営を担当されている後藤健太郎さんにも同席して頂き、具体的なテクノロジーの提供先候補でシリコンバレーに本社のあるIT企業のCEOも交えて様々な可能性を検討しました。具体的には、ヴォリュメトリック・キャプチャーしたわんちゃんや猫ちゃんの3Dデータを円筒形のディスプレーに表示することを実験的にやって、ペットの飼い主さんたちがどんな反応をするか見てみましょうということになりました。今はVRというとメタバース、高価なHMDがないと見ることができない。そうでなければスマフォでアプリということになりがちですが、実は、その手前で可能な選択肢も色々とあるのです。

 

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